稲が勝つか、草原が勝つか

田起こしや代掻きをしない、経費のかからない米作りをやりたい。

と思い、毎年なんとなく進めてます。

経験しないと前に進めない性格で、生育と除草が大変なんだな〜っと身に染みて感じてます。

間引き除草

日中の気温が37度予報なので、水遊びのつもりで田んぼに除草へ行きました。

が、暑さとしんどさでやる気半減、除草も半分になりました。

自然農の本にもそんな手法が書いてあるし、これでいいのだ。

生分解性のナイロンコード

大地の再生の手法に倣い、当農園では風の草刈りを実施しております。

草刈機に刃ではなくテグスを付け、風や獣の道をなぞるように雑草を叩いていきます。

草が硬くなると大変なんですが、その手応えも含めて自然に習うことなんだ、と思います。

学びの田

雑草と一緒に育ってます。

除草は疲れますが、田んぼに足を入れると涼しいし、土の中の水比率が分かるのが良いです。

今のところはいい感じ〜。