春先の剪定で出たデコポンの大枝を、この炭化炉で焼き畑で炭を作っています。
野焼きよりも楽で比較的安全に炭焼きができるので、猛暑ですが毎日コツコツやってます。
1回で大きいてみ1杯分が焼き上がるので、弱った樹の周囲に点穴を掘って炭を撒く。
というのが此の所の僕のお仕事です。
自分の畑の木々で作った炭が、土と水を良くし樹を育て美味しいみかんになる〜って循環がたまらんのです。
春先の剪定で出たデコポンの大枝を、この炭化炉で焼き畑で炭を作っています。
野焼きよりも楽で比較的安全に炭焼きができるので、猛暑ですが毎日コツコツやってます。
1回で大きいてみ1杯分が焼き上がるので、弱った樹の周囲に点穴を掘って炭を撒く。
というのが此の所の僕のお仕事です。
自分の畑の木々で作った炭が、土と水を良くし樹を育て美味しいみかんになる〜って循環がたまらんのです。
前回の大地の再生現場メンテナンスに触発され、自分の畑の気になる水脈にもようやく手を入れ始めました。
掘ったら早速田んぼの下層のようなグライ土壌が…。
暗渠や大きな農業資材ゴミも出てきて、片付けて素掘りの溝にしました。
周辺の樹が倒れたり弱った表情をしていたので、早くやれば良かったと思う反面、今後の変化が楽しみにもなりました。
田植えをして1ヶ月が経ちました。
ジャンボタニシやマムシはもちろん、ヤマカガシ、ウマビル、クサガメなんかもいて賑わってます。
稲は元気に育っているものの、不耕起なもんで雑草が蔓延ってきました。
ヒエは風の草刈りで何度か叩いているので、穂が出て倒れて、稲が顔を出してくれたらいいなと思ってます。
果たして実験は上手くいくかどうか〜。
7月6日(土) に西予市の宇和米博物館で開催される米市楽座に出店します!
時間は 10:00〜15:00 で、詳細はこちら。
温州みかんジュース、デコなつみジュース、冷凍びわを販売します。
ジュースは搾った時よりも味がまろやかになって、より濃く感じられます。
南予にお住みの方〜ぜひお越しください。