簡単スミヤケール

春先の剪定で出たデコポンの大枝を、この炭化炉で焼き畑で炭を作っています。

野焼きよりも楽で比較的安全に炭焼きができるので、猛暑ですが毎日コツコツやってます。

1回で大きいてみ1杯分が焼き上がるので、弱った樹の周囲に点穴を掘って炭を撒く。

というのが此の所の僕のお仕事です。

自分の畑の木々で作った炭が、土と水を良くし樹を育て美味しいみかんになる〜って循環がたまらんのです。

畑の水みち見える化

前回の大地の再生現場メンテナンスに触発され、自分の畑の気になる水脈にもようやく手を入れ始めました。

掘ったら早速田んぼの下層のようなグライ土壌が…。

暗渠や大きな農業資材ゴミも出てきて、片付けて素掘りの溝にしました。

周辺の樹が倒れたり弱った表情をしていたので、早くやれば良かったと思う反面、今後の変化が楽しみにもなりました。

梅雨明けの田んぼ

田植えをして1ヶ月が経ちました。

ジャンボタニシやマムシはもちろん、ヤマカガシ、ウマビル、クサガメなんかもいて賑わってます。

稲は元気に育っているものの、不耕起なもんで雑草が蔓延ってきました。

ヒエは風の草刈りで何度か叩いているので、穂が出て倒れて、稲が顔を出してくれたらいいなと思ってます。

果たして実験は上手くいくかどうか〜。

大地の再生現場視察会

スタッフの方が来てくださり、現場の視察とメンテナンスを実施しました。

崩れた箇所に設置した土留め柵の出入り口の詰まりを除去。
猪の水飲み場部の水の溜まり、流れと勢いを鍬や移植ゴテで分散。
鋸鎌を使って人の動線に沿った風の草刈り。

などなど、簡単な手作業で1時間足らずで終えました。
スタッフさんの投稿はこちら

大地の再生施工後は水脈の見える化が凄いです。

この見えた水みちと丁寧に向き合うことが、今後の土砂崩れを防ぎ、また植物を健やかにします。

雨の日の水脈メンテってやっぱ大事だー。